【FREE】MizFR World (Ver. β)
- ダウンロード商品¥ 0無料ダウンロードMizFR-World-0.4.2.zip(1.12 MB)MizFR-World-0.4.2.zip
【24時間限定セール! 11/06(金) 20:00まで】 🎁 20:00からワールド軽量化ツール MizFR Worldが無料(以後¥500) MizFR Worldは、VRChatワールドを軽量化するUnityエディター拡張です。ワールドのどこが重いかを分析し、ビルドするときに描画の方法を変えて軽量化します。軽量化の強度は「オフ」から「ウルトラ」まで選べます。元のシーンは変更されません。 軽量化しても、1フレームの時間が短くならないワールドがあります。描画以外の処理が重いワールドなどです。分析でシーンビューかカメラを選ぶと、描画を軽くしたときに1フレームの時間が短くなるかどうかを、軽量化の前に確認できます。 PC版VRChatワールド専用で、制作に使うPCはWindowsのみに対応しています。詳しくは、zipに同梱の説明書をご覧ください。 VRChat Inc.とは関係のない、非公式のツールです。
動作環境
PC版VRChatワールド専用で、制作に使うPCはWindowsのみに対応しています。Android向けのビルドには適用されません。 動作を確認したのは、次のバージョンです。 ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK - Worlds 3.10.5、3.10.6 ・lilToon 2.3.4、2.4.1(lilToonのマテリアルを軽量化する場合) VRChat SDKとlilToonは同梱していません。VRChat SDKは、VCCでインストールしてください。
軽量化の強度と機能
強度を上げると、下の強度の機能はそのまま残り、次の機能が加わります。デフォルトは「中」です。 ■低 描画結果は変わりません。 ・重複マテリアルの統合 ・ポリゴン順序の最適化 ・GPU インスタンシングの適用 ■中 VRの視野の端だけ描画が変わります。 +固定フォービエイション ■高 影の縁が硬くなり、遠くのテクスチャが少しやわらかくなります。 +ハードシャドウへの切り替え +静的シャドウキャスターの統合 +描画順の調整 +ミップマップの生成 +未圧縮テクスチャの BC7 圧縮 +ミップマップストリーミングの有効化 ■ウルトラ ライトベイクされていない影が消え、遠いオブジェクトの形状が簡略化され、遠いライトが消えます。 +リアルタイム影の無効化 +LOD の自動生成 +ライトの距離フェード +テクスチャのアトラス化 「静的メッシュの統合」は、どの強度でもオフになっています。使うときは「詳細設定」でオンにしてください。
使い方
1. インストール BOOTHの購入履歴からzipをダウンロードして展開します。中の「MizFR-World-0.4.2.unitypackage」を、ワールドのプロジェクトを開いたUnityの「Project」ウィンドウにドラッグし、「Import」を押します。VCCやALCOMで入れる場合は、zip内の「VCC」フォルダーにある「com.mizprism.mizfr.world」を「User Packages」(ALCOMでは「ユーザーパッケージ」)に登録して追加します。くわしくはzip内のREADME.txtをご覧ください。 2. 分析 Unityのメニュー「MizFR > Analysis」でウィンドウを開き、シーンビューかカメラを選んで分析します。 3. 軽量化 Projectの「Packages」→「MizFR World」→「Prefabs」にある「MizFR World」を、シーンにドラッグします。強度を選んでビルドすると、シーン全体に適用されます。 4. 確認 もう一度分析して、前回の結果と比較。
測定結果
開発用PC(GeForce GTX 1660 SUPER)のUnityを使い、VRモードの描画(両目、Mock HMD)で計測した結果です。MizFRを使う場合と使わない場合を交互に比べました。 「固定フォービエイション」を使うと、測定用シーンの巨大な面がある区画で、1フレームの時間が短くなりました。lilToonでは32.6〜38.7%、Standardでは9.6〜20.5%です。 「GPU インスタンシングの適用」では、測定用シーンの装飾が密集した場所で4.9%、開けた場所で7.4%短くなりました。 「LOD の自動生成」では、LOD Groupを外した測定用シーンの高台で5.6%、密集した通りで4.8%短くなりました。デスクトップ(片目)では、測定できるほどの差は出ませんでした。 非公開の一部ワールドでは、デフォルトの「中」で、1フレームの時間はほとんど変わりませんでした。描画以外の処理が重いワールドでは効果が薄い場合があります。
自動で保護されるもの
次のものは自動で保護され、元のまま描画されます。 ・ミラー、ポータル、動画プレイヤーの画面 ・手に取れるオブジェクト、触れて操作するオブジェクト ・文字 他に保護したい箇所があれば、その部分に「MizFR World Protect」を追加してください。
注意
分析の数値は、Unityエディターの中での比較です。 「静的メッシュの統合」をオンにしたときは、設定の前後を分析で比較することを推奨します。ワールドによっては重くなります。 meshoptimizer.dllを同梱していますが、署名はありません。ウイルス対策ソフトによっては誤検知される場合もあります。(2026-11-02のVirusTotalでは71社中1社)。
利用規約と返金
利用規約の全文は、次のページで読めます。購入したzipにも同じものが入っています。 https://github.com/mizprism/mizfr/blob/main/TERMS-ja.md 1回の購入につき1人が使用でき、自分の複数のPCにインストールできます。MizFRで軽量化したワールドは、商用・非商用を問わず公開・販売できます。 次のことは禁止しています。 ・MizFRのファイルを、改変したものも含めて配布・販売・共有すること ・逆コンパイルなどの解析 ダウンロード商品のため、原則として返金はしません。
更新とお問い合わせ
2026/11/05 Ver 0.4.2 ・MizFR Worldを選んだときに「Hold on」で止まることがある問題を修正しました。 ・Udonがマテリアルを変数で持つギミックが、軽量化で動かなくなることがある問題を修正しました。 ・分析の「前回との比較」が、判定できなかった回でも結果を断定してしまう問題を修正しました。 ・MizFR Worldのオブジェクトを非アクティブにしたときに、軽量化しないようにしました。 ・パッケージの中のプレハブ本体は、インスペクターで変更できないようにしました。 2026/11/05 Ver 0.4.0〜0.4.1 ・公開しました。 ・unitypackageを同梱してzipの中身を整理しました。 更新は無料です。新しいバージョンは、BOOTHの購入履歴からダウンロードできます。更新するときは、新しいunitypackageを同じ手順でインポートしてください。VCCやALCOMで入れた場合は、以前追加したフォルダを、新しいzipの「VCC」フォルダーにあるcom.mizprism.mizfr.worldに置き換え、「Manage Project」で更新してください。 不具合やご質問は、BOOTHのメッセージ(「ショップへのお問い合わせ」)からお送りください。
本製品について
本製品はデザインと設計は開発者が行い、プログラム、説明書、商品ページの文章と画像の作成にAI(Claude)を使っています。商品画像の背景は、ChatGPTで生成した画像を使用しています。










